瀬戸の疾風

写真ときっぷ。

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 最近の撮影より

 

 

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~初夏~

田植え真っ只中の季節。房総の美しい海と菜の花を表現したそのカラーリングは、水面にもよく映えてくれる。

 

255系 4001M 特急「しおさい1号」

 

 

「瀬戸の疾風」へようこそ。

このブログは中の人・安讃が撮影した記録、及びきっぷを集めた記録を綴っていくものです。

お見苦しいものもあるかと思いますがよろしくお願いいたします。

 

中の人について・・・

 

愛媛県今治市出身、いわゆる「四国鉄」の学生。転勤族なので現在は関東在住ですが、1年に数回ほど四国に帰省します。

ジャンルで言うと撮り鉄ときっぷ鉄。撮り鉄の方は四国全般(特に2000系/2700系、キハ40四国色)と房総の255系を主な被写体として、列車で旅をしながら好きなように撮っています。きっぷ鉄の方は規則を勉強しつつ、端末券・常備補充券問わずちまちまと集めております。最近は東POS端末にお熱。

 

 

当ブログ閲覧に当たっての注意・・・

・コメントは自由ですが、不適切な内容や荒らしと思われる投稿は削除いたします。

・このブログを参照して同様の乗車券類を購入して損害等を被った場合でも当方では一切の責任を負いません。乗車券類を購入される際は、今一度関連する約款・規則などをお確かめください。

 

リンク集・・・

Twitter「安讃」→https://twitter.com/Setouchi_Stream

日々の生活でのボヤキが中心、旅してる時はツイートが増えます。中の人の内側が見たい方はこちらへ(?

 

八王子みなみ野駅のみどりの窓口閉鎖

どうも、安讃です。

 

昨日(2021年6月17日)、6月末をもってみどりの窓口が閉鎖となる横浜線八王子みなみ野駅に行ってきました。先月も訪れたのですがあるものが欲しかったので再度訪問した次第です。

 

あと、地味に窓口閉鎖駅を記事にするのは初めてです。

JR東日本はコロナ禍以前から窓口閉鎖を進めており、窓口閉鎖の代名詞的存在だったので、この程度の規模の駅での窓口閉鎖で今更驚くことはありません。が、しかし八王子支社は東日本会社の中でも窓口閉鎖が特に著しく、昨年度は5駅を閉鎖しましたが今年度はさらに7駅も閉鎖する模様です。時代の流れとはいえ、窓口が消えていく一方なのは趣味者として悲しくもあります…。

 

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        八王子みなみ野駅みどりの窓口(2021/5/3撮影)

窓口の入口に掲げられている券種一覧の看板が良いですね。不自然な空白は「周遊券」か「航空券」を埋めた跡でしょうか。

駅の利用者はそれなりに居ましたが窓口の利用者はまばらでした。これなら窓口閉鎖されるのも納得できる位…。

 

 

この日は新宿に用事があったので、みなみ野までは京王線株主優待とあらかじめVP新宿東で入手しておいたマルス券を併用して移動。新宿からだと京王を使う方が安くて速いとはいえ、京王八王子とJRの八王子はやはり乗り換えがだるい(

 

乗換の合間に八王子の窓口でマルス入場券を購入。ここは特に窓口閉鎖の予定はありませんし、それなりの規模の駅なので残存すると思いますが買えるうちに買っておこうと思って購入しました。

八王子駅E-3発行、普通入場券です。

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「E-3」のように発行箇所にハイフンが付く基準って何なんでしょうかね。八王子以外だと三鷹や水戸もそうでしたが

 

その後横浜線に乗車。先述したVP新宿東の券を使います。

新宿東訪旅セF1発行、八王子→八王子みなみ野の乗車券です。

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乗車記念印がきれいに残りました。ただみなみ野は6000番台しか来ないはずなのに、描かれているE233系が0番台…後で調べたら八王子支社の多摩地区はこの記念印を駅名部分だけ変えて共通で使用しているみたいです。

 

 

着いたら速攻で窓口に並びマルス入場券を購入。

八みなみ野駅E1発行、普通入場券です。

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 長い駅名のマルス入場券は心がときめきます。

 

 

そして今回訪問した最大の目的、入場券台紙をゲットしました。

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切れ込みが入っていて入場券を差し込めるようになっています。

今は引退した205系のイラストが入っているのがいいですね。

 

裏面はこうなっています。

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これを見るまで知らなかったんですが八王子みなみ野駅は平成9年(1997年)開業で、横浜線の中では一番新しい駅らしいですね。逆に考えればこの頃は東も新駅にもしっかり窓口を置いていたわけか…

 

また、このあと使う連絡乗車券も同時に購入しました。

八みなみ野駅E1発行、八王子みなみ野高尾山口の乗車券です。

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この時の出札担当の方はマルス操作が大変素早く(自分が見てきた中では1、2位を争うレベル)、発着駅を入力してすぐにIPadを取り出し接続駅コードと運賃を調べ入力。わずか1分ほどで発券されました。

だいぶ前に取り上げた稲城長沼もそうですが、こういった出札スキルの高い方がいらっしゃる駅が窓口閉鎖されるのはなんとも悲しいものであります…。

高尾山口の無効印は押した後改札担当の方に触られてしまい滲んでしまいました。まあよくあることですね(笑)

 

高尾で接続駅途中下車した際に北口の窓口に回ってマルス入場券を購入しました。こちらは9月末で窓口を閉鎖予定で、まだ猶予はありますが一応。

高尾駅E1発行、普通入場券です。

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今回は予算の関係でパスしましたがこの駅は定期入場券の取り扱いもあるので、また今度購入してみたいですね。

 

以上です。

閲覧ありがとうございました。

小田急MSR端末で発券した連絡乗車券

どうも、安讃です。

 

今回は小田急のMSR端末の券を紹介したいと思います。

MSR端末は小田急のほぼすべての駅に設置されており、出札窓口にあってそこで乗車券類を買える駅もあれば改札に設置されている駅もあります。

 

まず最初にJR線への連絡乗車券から。

下北沢53発行、下北沢→新宿接続 JR東日本線170円区間の乗車券です。

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どうやら片道の下車前途無効であると金額式のようです。85mm券の金額式券って旅客鉄道会社だとなかなか見ないので新鮮ですね…。

 

 

続いて、メトロ線への連絡乗車券です。

南新宿51発行、南新宿→新宿接続 西新宿の乗車券です。

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この区間小田急線-10円、メトロ線-10円の乗継割引があります。鉄社割・社社割設定区間の連絡乗車券については片道でも着駅表記になるようです。しっかり「乗割」の印字もあります。

乗継割引があるおかげでこの区間については券売機にも口座が設定されていますが、端末の券が欲しかったので改札で発券を依頼しました。

新宿尽くしの乗車券ですね。

 

参宮橋51発行、参宮橋→新宿接続 新宿御苑前の乗車券です。

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こちらも先ほどと似たような区間で、乗継割引が適用されています。

それにしてもメトロの無効印は日付入りで美しいな…かなり大きいサイズなので、こういった85mm券に押してもらうのが見栄えが良いと思います。写真の新宿御苑前の無効印は珍しく○○「駅」まで入っているタイプでした。

 

今回はJRとメトロへの連絡乗車券だけでしたが、他にも試してみたい案件があるので追って記事にしていきたいなと思います。そして余談ですが、MSR端末はマルスのMR52端末と発券するときの音が全く同じです。どうでもよかったですね()

 

 

以上です。

閲覧ありがとうございました。

修善寺グリーン案件の消滅

どうも、安讃です。

 

今回は特急「踊り子」号への新着席サービス導入に伴うマルスの改修により見ることが出来なくなった、いわゆる修善寺グリーンの料補案件についてです。

だいぶ旬が過ぎた感じがしますが、最近はあまり遠出が出来ておらずブログで扱えるきっぷ関連のネタが少ないのでご了承ください…。

 

規則を交えながら少しお堅い説明をしたいと思います。

案件の内容自体は最早説明不要なほどこの界隈では有名ですが、特急「踊り子」号の修善寺編成にはグリーン車がなく、一部区間(例えば東京→修善寺で乗車する際、東京→熱海でグリーン車を利用する)でグリーン車を利用したい場合にマルスで発券できず料補対応となる、というもの。同一列車内での設備変更は、特急料金自体は全乗車区間で通算されその上に設備料金(グリーン料金)が加算される、ということになっています。こういった同一列車内での設備変更乗継は「任意乗継」と呼ばれています。旅客営業規則の57条には以下のように記されています。

 

急行券の発売)

第57条 旅客が、急行列車に乗車する場合は、次の各号に定めるところにより、急行列車ごとに特別急行券又は普通急行券を発売する。

 

そして旅客営業規則の58条には以下のように記されています。

 

(特別車両券の発売)
第 58 条 旅客が、特別車両に乗車する場合は、次の各号に定めるところにより、特別車両に乗車する列車ごとに、特別車両券を発売する。

 

この2つの規則には、「急行列車ごとに」「特別車両に乗車する列車ごとに」と記されており、特急券は列車ごとに発売し、特別車両券(グリーン券)はその車両に乗る区間ごとに発売すると考えることができます。これらの条文を基に、一部区間グリーン車に乗車する場合は特急料金を通算してその上にグリーン料金を加算することになっているのでしょう。

 

 

 

 

列車自体に話を戻しますが、「踊り子」は東京~熱海間は下田編成と修善寺編成が併結して運転しており、列車名は下田発着と修善寺発着どちらも同じ「踊り子」を名乗っています。途中で2つの行先に分かれるものの同じ愛称を名乗る特急列車が特急料金を通算できるのかについては同規則の57条6項に以下のように記されています。

 

第57条6項 前各項の規定によつて急行券を発売する場合、2個以上の急行列車が一部区間を併結運転する場合の当該急行列車又は旅客車を直通して運転する2個以上の急行列車は、1個の急行列車とみなして1枚の急行券を発売する。ただし、新幹線と新幹線以外の線区を直通して運転する特別急行列車及び別に定める急行列車を除く。

 

これら3つの条文をもとにして、熱海で下田踊り子のグリーン車修善寺踊り子の普通車指定席を乗り継ぐ場合でも特急料金は通算できるというわけです。任意乗継は基本はマルスで席なし券+指定ノミ券のセットで出ますが、何故かこの案件だけは乗継駅(熱海)で会社をまたぐからだとか諸々の理由でマルスではダミー列車(席なし券発行用)が長らく設定されておらず、料補対応になっていました。しかし本年3月のダイヤ改正から踊り子号に新着席サービス導入の上全車指定席になるということで、マルスが改修されダミー列車が設定されたため、この料補案件は消滅しました。

ちなみに自分の地元の四国ではこれと似たように「しおかぜ」「いしづち」が宇多津または多度津~松山間で併結運転を行っていますが、この場合は愛称が完全に分かれているので、特例を設けて途中で乗り継ぐ場合でも通算できるようにしています。(四国の任意乗継の特急券についてもいつかこのブログで綴りたいなと思っています…。)

 

 

前置きが長ったらしくて申し訳ありません。

(海)品川駅発行、踊り子3号 横浜→三島のB特急券・グリーン券です。

2月に185系葬式など諸々やりたいこともあって修善寺グリーンで伊豆の方へ行った時に使ったのがこの券です。

 

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海で発券した理由は料補が入手できる案件が少ないから。東だとPOS設置の簡易委託駅では料補で指定席を取り扱っているところもそれなりにあるので。お手軽にできるこの案件が消滅したため海では料補を入手するハードルが格段と高くなりました…。

係員の方はこの案件を知っていたようで、マニュアルのようなものを参考にしながらスムーズに発券していただけました。券自体は平成の乗車区間、ノンカーボンですが割と筆圧濃いめに書かれているのでよしとしましょう。

 

 

以上です。

閲覧ありがとうございました。

 

東POS端末の連絡乗車券

どうも、安讃です。

 

最近自分は東POS端末にハマっております。

POS端末は簡単に言えば指定席が取り扱えない簡易的な端末で、北と海を除く各社に仕様の異なったものがそれぞれ存在します。POS端末自体は多くの駅に設置されていますが売上集計などに使用する程度で、基本はマルス端末で乗車券類を発行します。POS端末で乗車券類を発行する駅(POS端末にプリンターをつないでいる駅)となると、首都圏では千葉支社と水戸支社の小駅や簡易委託駅に点在するくらいでなかなか頻繁に足を運べません…。昔は川崎新町奥多摩、相模線の小駅などにもPOSがあったようですが東京・神奈川のPOS駅は全部無くなってしまいました。

 

前置きが長くなりましたが、今回は東POSの中でも特に社線への連絡乗車券について紹介したいと思います。

 

 

 

児玉401発行、児玉→(西武線)池袋の乗車券です。

八高線児玉駅ダイヤ改正前日の3月12日をもって窓口営業を終了し、無人化されてしまいました…自分の家から1番近いPOS駅、Bグリーン券の料補扱いもあっただけに残念です。

 

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マルス端末であればこの区間は金額入力(社線運賃は手入力)で120mm券になるはずですが、東POS端末は運賃の登録があり85mm券で発行されます。西武線の自動改札にもしっかり対応していました。

池袋はJRの他に連絡運輸社線の東武鉄道にも同名の駅があるため、(西武線)池袋と括弧付きで表記されます。また、経由欄にも「西武線」と出てきます。経由欄に社線が印字されるの、エモすぎませんか…?

 

 

下総神崎駅401発行、高輪ゲートウェイ→たまプラーザの乗車券です。

 

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先ほどと同じくマルスでは金額入力120mm券になる区間です。こちらも運賃の登録があり85mm券で発行されました。ただし先ほどの西武線と違って社線の自動改札には非対応で、渋谷の東急改札に投入したところエラーが出ました。

経由は東海道線・山手線1(印字なし)・渋谷…そして「田都市線」。用賀通過であることを示すために、この場合は連絡会社名ではなく路線名が印字されるようです。

「高輪ゲートウェイ」はマルスとは違って2段表記になることも特徴です。

 

 

下総松崎駅401発行、舞浜→メトロ線市ケ谷の乗車券です。

 

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先ほどと同じく金(ry。経由欄には「有楽町線」と出てきます。

相変わらず社線の自動改札には非対応だったため、メトロ線新木場で入鋏印が押されました。

 

 

 

ここまでは単純なJR→社線への連絡乗車券を紹介しましたが、お次はJR→社線→JRという形態の通過連絡運輸の乗車券を紹介したいと思います。

 

 

まずは東西線通過連絡から。自分にとって一番身近な通過連絡です。

新木駅401発行、阿佐ケ谷→下総中山の乗車券です。

こちらは以前東西線の連絡券を取り上げた際にも紹介したかと思います。

 

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マルスでは金額入力-基準額(JR・社線両方運賃手入力)となる区間ですが、東POSではしっかり運賃の登録があります。(ただ通常の口座方式で経路を選択するのもだと経路が出てこないので、経路入力で接続駅コードを入力する必要がありますが。)

東西線」「総武本線」など、経由印字に東POS券の特徴が詰まっています。

自動改札ですがこちらも西船橋の連絡改札・社線改札ともにエラーが出ました。また西船橋の下車印がありますがこれは接続駅途中下車(連規76条)で押されたものです。

 

この乗車券の経路構成は以下の通りです。

チユト-4608-4614-ソウフ

中央東線-メトロ中野東西線-メトロ西船橋東西線-総武本線

 

 

 

 

東京メトロでは東西線の他、千代田線にも通過連絡運輸があります。

下総松崎駅401発行、亀有→高輪ゲートウェイの乗車券です。

 

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こちらも同様にマルスでは金額入力120mm券になる区間ですが、東POSには運賃の登録があります。ただ東西線と違い、こちらは経路入力ではなく経由駅入力で接続駅(北千住、西日暮里)を指定して発行できました。東西線有楽町線と同じく「千代田線」としっかり印字されます。

経由欄がギリギリ22文字で収まりました。「東北本線」などの印字はエモいですが、すぐ印字があふれてしまうのは難点ですね…

 

この乗車券の経路構成は以下の通りです。

シヨハ-4617-4620-ヤマテ2-トウホ-トウカ

常磐線-メトロ北千住千代田線-メトロ西日暮里千代田線-山手線2-東北本線-東海道線

 

 

 

 

 

 最後になりますが、POS駅でこれらの券を発券してくださった係員の方にこの場を借りて感謝申し上げます。

 

以上です。

閲覧ありがとうございました。

手軽に楽しめる"国鉄型"

どうも、安讃です。

 

きっぷ関連で伊豆方面に出かけることが多かったのでついでに引退する185系のカットが溜まっていました。

せっかくなので記事にしておきます。

 

まずは湘南ライナー関連からどうぞ。

 

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東海道線下り方面の発車標に並ぶ「湘南ライナー」の文字。

 

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カモメをあしらった湘南ライナーヘッドマーク

 

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国鉄書体幕はやはり良いですね。

 

 

 

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湘南ライナーならではとも言える乗車口でのライナー券の確認。会社勤めの方々が慣れたように続々と乗ってきます。いつもお疲れ様です。

 

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イベント券様式のライナー券。これが欲しくて乗りに来たのでした。

 

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"まもなく発車いたします"

茅ヶ崎駅にて。ホームライナーの文字だけの幕も中々良いですね

 

 

 

続いて1/30に伊豆急行線方面に向かったときのものをどうぞ。

実は伊豆に足を踏み入れたのはこの時が初めてです

 

 

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"足元「特急踊り子号」と書かれた各乗車口でお待ちください"

小田原駅で適当にカメラ構えてたらちょっといいカットが撮れました。

 

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この日は天気が良く相模湾が綺麗に見えました。

 

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世代交代。

伊東駅にて、E257系との並び。

 

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ところ変わって伊豆北川

美しい海を背景に、急斜面の宅地を踊り子号が往く。

 

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いで湯の街と踊り子号。

 

来てみたかった熱川温泉と列車を一緒に撮れるこの場所。合間に足湯にも入れて最高でした。

 

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185系から眺める伊豆の海。

この日は天気が非常に良く、「伊豆大島が綺麗にご覧になれます」と車内のアナウンスが入るほどでした。

 

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下田に初来訪。

終着駅らしい頭端式のホームが良いですね

 

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下田で柑橘ゼリーを購入し帰路に着くことに。

MT54の響きを楽しみながら柑橘の甘酸っぱさが身に染みてきました

 

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夕方頃の伊東駅

駅前広場に植えられているヤシの木々がライトアップされていて、南国の風情があります

 

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やはり国鉄書体幕は良いね(2回目)

 

 

 

2/4に入試休みを利用して今度はいずっぱこ駿豆線の方へ足を運んでみました。

こちらはきっぷがメインで大した写真はありませんが…

 

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横浜駅のホーム、シウマイの崎陽軒と踊り子号。

中の人もシウマイ弁当を1個購入し、踊り子号の車内で食べることにしました。

 

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シウマイ弁当と料補を片手に185系グリーン車

最高の時間でした。

 

 

ところ変わって熱海駅。ここでは185系の連結作業が見られます。

平日にもかかわらずたくさんのギャラリーがいました。毎日がラストランか?っていうくらい、いつもここは沢山ギャラリーがいる気がします。

 

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踊り子8号の連結作業。2つの温泉地から来た特急がここで1つになって目的地を目指します。

この日も天気が良くて、沿線各所に撮り鉄の姿が見受けられました

 

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JR東海からJR東日本へのバトンタッチ。

時間が飛びますが踊り子16号での乗務員交代。四国人の自分としては児島を思い出します。

 

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旗を振って誘導する昔から変わらない風景。

似たような構図は前も撮りましたが何回でも撮っちゃいますね、連結作業には惹かれるものがあります

 

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連結の際に「プシュー」って音がするのも国鉄型らしいですね

 

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座席の網ポケットに入った新しい踊り子号の案内、世代交代期ならではの光景。

 

 

 

185系は根から縁のある車両ではありませんでしたが、乗るためのきっぷに面白いもの(修善寺グリーン料補案件、いずっぱこの常備特急券、伊東の社線単独特急券等)が多くあるということもあり、きっぷ鉄になってから乗る機会が増えました。手軽に国鉄型を楽しめるという点では良かったかなと思っています。

 

長くなりましたが以上です。

閲覧ありがとうございました。

 

さよなら、瀬戸内海と太平洋を結ぶ青い風

どうも、安讃です。

 

引退は見届けられませんでしたが、南風・しまんとの2000系お疲れ様でしたということで写真を載せておきます。

 

 

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色々言いたいことはありますが、2000系を撮っている中でたくさんの出会いがありました。2000系を撮っていて知り合いになった方もたくさんいますし、自分の地元である四国を改めて良いものだと思わせてくれたような気がします。感謝してもしきれません、今までお疲れ様でした。

そして、2000系は第一線からは退きますが、これからも宇和海号やあしずり号としては走りますし、後継の2700系もできれば追いかけたいなという所存であります。これからもよろしくお願いいたします。

 

以上です。

閲覧ありがとうございました。

東京メトロ東西線への連絡乗車券いろいろ

どうも、安讃です。

 

東京メトロ東西線への連絡乗車券が手元に溜まってきたので、記事にまとめてみたいと思います。

 

東京メトロ東西線JR中央線(中野~三鷹間)およびJR総武線(西船橋津田沼間)と直通運転を行っており、中野接続/西船橋接続で普通乗車券の連絡運輸と、中野~西船橋東西線経由の通過連絡運輸が設定されています。(連絡運輸の範囲については詳しく述べると長くなるので省略)

マルス端末にはメトロ線の運賃は登録されていないため、マルス端末で連絡乗車券を発行する際には「金額入力」と呼ばれる運賃を手入力する特殊な操作を行わなければなりません。また、自動改札非対応の120mm券で発行されます。

 

 

まずはJR→メトロの単純な連絡乗車券について紹介します。

着駅の表示の方式にご注目ください。

 

吉祥寺駅E2発行、阿佐ヶ谷→地下鉄高田馬場の乗車券です。

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金額入力 自-社区間(JR運賃は自動計算、社線運賃は手入力)で発行されました。この区間には乗継割引があって、旅客会社線と社線それぞれ10円割引になっています。

高田馬場はJR山手線、およびJRと連絡運輸を行っている西武鉄道にも同名の駅が存在するため、区別する為に「地下鉄高田馬場」という表記になっています。

東京メトロの無効印は日付入りで良いですね~ サイズが大きいので、エド券よりはマルス券に押してもらう方が見栄えが良いかもしれません。

 

 

阿佐ヶ谷駅F1発行、阿佐ヶ谷→地下鉄京橋の乗車券です。

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先ほどと同様に金額入力 自-社線区間で発行されました。京橋駅東京メトロ銀座線の駅で、一般的なルートをたどると阿佐ヶ谷→中野→日本橋→京橋、という感じになります。東西線の駅ではありませんが需要があるため連絡運輸範囲に入っているのでしょう。銀座線は銀座~三越前間、日比谷線は東銀座~小伝馬町間が連絡運輸範囲に入っています。

着駅の京橋は先ほどとは違い「地下鉄」の文字が大きくなって「地下鉄京橋」となっています。この場合は大阪環状線にも同名の駅があり、そちらとの区別の為でしょうか。

中野駅の下車印が押されていますが、これは旅客連絡運輸規則76条「途中下車」において、以下のように明記されており、下車前途無効の乗車券でも連絡接続駅でのみ途中下車可能になっている為です。

(途中下車)
第 76 条 旅客は、旅行開始後、その所持する乗車券によって、その券面に表示された発着区間内の着駅(旅客運賃が同額のため2駅以上を共通の着駅とした乗車券については最終着駅)以外の駅に下車して出場した後、再び列車等に乗り継いで旅行すること(以下「途中下車」という。)ができる。ただし、次の各号に定める駅(連絡接続駅を除く。)においては、途中下車をすることができない。

(以下略)

 

 

稲城長沼駅E1発行、下総中山→メトロ線中野の乗車券です。

稲城長沼駅の窓口は残念ながら先月一杯で閉鎖されてしまいました…(泣)

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先ほどと同様金(ry。あれぇ、着駅が「メトロ線中野」…(?)

どうやら、JR-メトロの接続駅が着駅の場合は、「メトロ線○○」という表記になるようです。中々面白いですね~

 

 

 

 

続いて、中野~西船橋間が東西線経由でJR-メトロ-JRという形態の連絡乗車券、通過連絡運輸の連絡乗車券について紹介します。

 

 

海浜幕張駅E2発行、海浜幕張→阿佐ヶ谷の乗車券です。

海浜幕張駅は昨年10月末でみどりの窓口が閉鎖され、現在きっぷの発売は話せる指定席券売機(アシストマルス)で行っています。

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基準額入力で発行されました。基準額入力ではJR区間の運賃も手入力の為経由が出力されず手書きになります。

通過連絡運輸では中央線側は高円寺-三鷹間、総武線側は下総中山-千葉間および南船橋-千葉みなと間が連絡運輸の範囲となっています。何故か直通に関係のない京葉線の駅も入っていますが、これは幕張メッセなどの需要があるためでしょうか。

筆者はきっぷ鉄になる以前から津田沼船橋周辺に用事があることが多く、この通過連絡運輸には結構お世話になっていました。ICカードで乗ると高くなる区間なので、きっぷを買って乗っていて券売機のエド券も何枚か手元にあります…(今回は紹介しません)

 

 

 

最後はみんな大好き、東POSの券を紹介したいと思います。

新木駅401発行、阿佐ヶ谷→下総中山の乗車券です。

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東POSには運賃の登録があるため、経路入力において接続駅コードを入力すれば即座に発券できます。(この場合の経路構成は、チユト-4608-4614-ソウフ)

また、マルスとは違って「東西線」が経由表記にしっかり現れてきます。「○○本線」という表記も東POSならではでいいですね~

そして最大の特徴はなんといっても85mm券で発券され、自動改札を通れること(発駅は)。発駅の阿佐ヶ谷ではスムーズに通りましたが、西船橋の連絡改札に通したら「経路外です」とエラーが出ました。西船橋の磁気が入ってないんでしょうか、その辺は詳しくないので分からないですが。

 

 

 

おわりに、面倒にも関わらずこれらの乗車券を発行してくださった係員の方に感謝を申し上げます。

 

以上です

閲覧ありがとうございました。